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昨今、NPOやボランティアグループ、さらにそのネットワークづくりにおいて、社会の急速なIT化に対応する必要が生じてきています。その理由として、地域の人間関係の希薄化が進み、地域における口コミよりもインターネットを使った情報収集を重視する人たちが増えてきていることが挙げられます。 |
また、NPOの活動において助成金の存在は重要ですが、その助成団体もウェブ上の活動情報を助成決定の検討材料とする傾向にあります。
このような状況から、NPOの活動方針として情報発信が取り上げられることが多くなっていますが、資金不足から十分な対応が取られていないことが現状です。
当社では、地域福祉における情報のあり方を専門とするスタッフが、NPOや市民活動団体における実践を通じて、情報発信支援の研究を行っています。そのため、技術者とNPOの関係のみならず、NPOとその利用者あるいは当事者との関係を重視し、情報発信の目的に沿った支援をしていくことが可能です。
さらに、情報発信をただウェブサイトを作って活動を知ってもらうことで終わらせるのではなく、ひとつの事業として継続的なものとし、「強み」に変えていくお手伝いをすることを方針としています。 |
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| プロセス |
まず、スタッフがNPOの情報発信についてのお考えをゆっくりお聞きします。お話をお聞きすることを通して、情報発信の目的、情報を誰に伝えたいのか、何を伝えたいのかを浮かび上がらせていきます。
次に、そこで明確にした目的や組織内でのニーズに応じて、
・ITの導入 スケジュール管理・メーリングリスト・ドメイン取得など
・情報発信 ウェブサイト・ブログ・ウェブ広告・チラシ・パンフレットなど
・情報共有 データベース・組織内での情報共有など
という3つのパターンを組み合わせ、ご提案します。
ここからさらに話し合いを重ね、誰に何を伝えたいのかも含めてじっくり検討し、事業としての計画を立てていきます。その際、無料で利用できるウェブサービスを有効活用することにより、費用面でのご負担を軽減する工夫をしていきます。
また、情報を収集するため、あるいはニーズを把握し活動に活かすために調査を行いたいというご希望があれば、その手法を指導することも可能です。ご相談ください。 |
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